野球バットを選ぶコツ

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2013年5月 のエントリー


ストレッチのタイミング

2013年5月24日 - 10:49 | 投稿者 バットマン

最初にオフィスでのストレッチについて述べましたが、では、家の中でストレッチを行う場合にはどうしたらいいのでしょうか。家、あるいは部屋の中は、床に座れることが大きなメリットだと言えるでしょう。オフィスであれば、椅子に座ったままかあるいは壁を使ってのストレッチになります。体から力を抜いた状態からのストレッチは難しいということになります。しかし家や部屋の中であれば、床に寝そべることができます。横になって全身の力を抜いた状態から、リラックスしてからストレッチに入ることができます。

 
このリラックス状態を加速させるため、時間帯について触れておきます。心身がリラックスしたとして、更に筋肉に良い状態であるタイミングがあります。
お風呂を上がった後と、運動をし終えた時間です。
お風呂を上がった状態がいいというのは、温まっているからという感覚的にわかりやすいかと思います。運動後も同じ状態です。つまり、筋肉が温まっているのです。温まった筋肉は、冷えている時よりも伸びやすいものです。寒い冬には体が縮こまり、夏には伸び伸びとしていることをご想像いただければよくおわかりかと思います。
したがって、家の中でのストレッチであれば、お風呂上りかあるいは運動後にストレッチを行うことが最良のタイミングです。

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ストレッチの前に

2013年5月24日 - 10:49 | 投稿者 バットマン

腰痛にはストレッチが有効だと述べました。それは確かなことです。凝り固まった筋肉を伸ばし、引き締め、上半身を支えられるように鍛える。そうすることで、腰への負担を少しでも軽くすることができるでしょう。
しかし、だからと言いましても闇雲にストレッチをすればいいというものではないのです。それまで衰えていた筋肉に突然負荷を掛けても、重みにしかなりません。筋肉へのいい刺激にはなりえません。筋肉が傷つき、今以上に腰への負担が大きくなってしまうかもしれません。何より、それまで負担を掛けられ続けていた腰そのものへの影響も大きいとも考えられます。

 
腰痛に悩まされているからといってストレッチを無理をして行っても、良くなることはありません。それまで以上に悪化してしまう可能性もあります。ストレッチは、体と相談しながら無理ではない範囲で行うことが肝要です。
そのために気を付けておきたいのは、ゆっくり行うということです。腰を曲げる時に思い切り反動を付けてはいけません。筋肉を突然伸ばしても、あなたの体が驚くだけです。ゆっくりと反動がないようにして呼吸をしながら行います。最後まで吐いたら体を起こしながらゆっくり吸います。
くれぐれも激しい動きはご法度になります。

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ストレッチは有効か

2013年5月24日 - 10:48 | 投稿者 バットマン

youtuu300腰痛は、日常生活にも影響を及ぼすほど厄介なものです。
どうして腰痛になるのかは、仕事をしているからというほかにありません。オフィスでの事務等のお仕事であれば、あるいはほかの作業でもあっても、長時間椅子に座ったまま同じ姿勢でいることはよくあることではないでしょうか。何時間も同じ体勢でいることは、筋肉を強張らせることになります。血のめぐりも悪くなります。そうして上半身の筋肉が弱まると、負担がすべて腰に来ることは想像に難くないでしょう。腰の骨で上半身を支えることになるので、骨がきしみ、悲鳴をあげ、腰痛へと繋がります。

 

筋肉を適度に使えば軽減されるでしょうが、だからといって、何度も立ち上がっていては迷惑になるしサボっていると思われるかもしれません。ではどうすればいいのでしょうか。
座ったままの簡易的なストレッチでも、思っている以上に効果があります。同じ姿勢でいることが問題なので、立ち上がらずとも、腰や上半身を動かして筋肉を刺激してあげるといいでしょう。
筋肉は刺激されほぐされることで、座ったままでいることで滞っていた血のめぐりも良くなるでしょう。血行が良くなることで全身に血が回ることになり、脳も活発に動くようになることでしょう。

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